フィードサック


現在展開中のヴィンテージハンカチフェアで展示しているフィードサックの元々の袋の状態です。
帯付きです。
小麦粉が入っていたもので、コピーライト1936年と書かれています。
裏側には「味に満足しなければ、返金します」といった、保証も書かれていてこのころからもそんな販売手法があったようです。

フィードサック
アメリカの30年代頃のヴィンテージ生地。小麦粉や飼料などがはいっていた袋で、大恐慌時代の厳しい時代、母親たちはこれらで肌着や洋服など身の回り品を作っていたそうです。柄で売れ行きが変わってくるので、メーカーもデザイナーで差別化をはかり、当時いろいろなデザインの袋が売り出されていました。

H TOKYOではそうした生地を使用し、1,2枚程度しかつくれない貴重なハンカチをつくっています。ちょっと地厚でざっくりとした生地感、なんともいえないデザインのレトロな雰囲気がたまりません。

ベビースタイ

大きめのハンカチや、ダブルガーゼの生地のものをベビーのスタイ代わりに首元に。
スタイ専用につくられたものもあるが、スナップ式はひぱって簡単にはずされてしまう。
ハンカチをしばった方がはずれないし、自分用にも使える。
何よりサマになる。
実用的でかっこいい。

細かく用途に応じてつくられた便利なものが世の中にはたくさんあるが、
一枚のハンカチを活用して、生活のシーンでつかえる方がずっとよい。

52cm以上のものか、ダブルガーゼの素材が、使い勝手がよさそうです。
*大判ハンカチはカテゴリーのリゾートに、ダブルガーゼはカジュアルにあります。

トラベルバッグも、ハンカチだけでなく、いろいろな小物入れにつかえて、合わせてギフトに人気です。

大判のハンカチ

薄手の生地を使用した大判の60㎝近くあるハンカチ。
汗や手を拭くのに勝手も良く、人気があります。

ポケットに縦に三つに折って畳み、顔をのぞかせる存在感が、
なんともいえず楽しいです。

バンダナなどいろいろなシーンで役立ちそうです。
女性にも支持の多いイギリスから直輸入の最新のリバティの生地他、
さまざまな柄を取り揃えています。

職人による手巻き縫製。
生地巾に対し通常2枚とれるところ、1枚しかとれないなど、
取り都合が悪いため、価格は高めですが、
価値あるハンカチです。
*画像はasakura kouheiのハンカチ。このシリーズのみミシン縫製。
自然をモチーフにしたデザイン、抜染プリントで表現したこだわりのハンカチです。

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