TOKYO UCHIWA

8月に入り、涼しい日もありますが
暑い日がまだまだ続いていますね。

夏休みはこれから、という方も多いのでは
ないかと思います。
帰省のおみやげや夏の贈り物に、
また花火大会のお共にうちわはいかがですか?

TOKYO UCHIWAのうちわは1本1本
職人が丁寧に仕上げています。
街頭で配られることも多いうちわですが
お気に入りの1本を探すのもおすすめです。

表面には上質なコットンやリネンの生地が貼られ、
完成まで細部に手が込んだうちわたち。
ほとんどが1点もので、他にはなかなかない柄がお楽しみいただけます。

TOKYO UCHIWAでお取り扱いしている
房州うちわは日本3大うちわのひとつで
この美しい窓が特徴です。
しなりが良くとても優しい風を感じられます。

もうひとつの生産地は埼玉の越生です。
こちらは一文字団扇といい、肩骨がまっすぐと、
柄に対し直交していますので、強い風が起こせます。

ぜひ店頭で実際に扇いで風の違いや
柄のバリエーションをお楽しみください。

どちらもオンラインショップでお買い求めいただけます。
http://old-fashioned.jp/?mode=cate&cbid=2054004&csid=0

TOKYO UCHIWA

うちわ告知02

4月とはいえ夏日の様な日もあり
初夏を感じられることも増えてきましたね。
ことしもH TOKYOにうちわが並びます。

日本の職人の手で地元の素材の採取から加工まで何人もの手をへて丁寧につくられた
うちわは自然の竹のしなりからほっとするやさしい風を送ってくれます。
ハンカチの残った生地を使用しているのでほとんどが1点ものです。
お気に入りのものがあったらぜひお買求めください。

特に房州うちわは左右対象の曲線の窓が
とても美しいです。

うちわ告知01

すこし早いですが父の日のギフトにもおすすめです。
ぜひお父さんに似合う1枚を探してください。

うちわのできるまでは、以下をご覧ください。
1本の竹からできる様は、美しく風情があります。
http://htokyo.com/?p=6432

オンラインでも購入いただけます。
http://old-fashioned.jp/?mode=cate&cbid=2054004&csid=0

越生うちわ

TOKYO UCHIWAに新しく登場した
うちわをご紹介します。

その名も「越生うちわ」です。

DSC_1030

江戸時代から生産が行われていた
埼玉県越生(おごせ)町の「越生うちわ」。
明治10年頃は、生産本数42万本、ピークの明治末期では
240万本にも達する一大産地でした。
現在は1件のみ生産を続けている工房で、
職人が地元で生育する竹の伐り出しから、最終工程までを行っています。

一文字団扇といい、肩骨がまっすぐと、
柄に対し直交していますので、強い風が起こせます。
鰻屋、焼き鳥屋さん御用達の強度があり、
実用性の高い団扇です。

DSC_1055
房州うちわの力強くも柔らかい風と
生越うちわのしっかりとした強い風。
今年の夏は、お好みのうちわを見つけてみてはいかがですか?

取扱い店舗:三宿店/丸の内店

オンラインショップでもお買い求めいただけます。
http://tokyo-uchiwa.shop-pro.jp/

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ