『博士の異常な愛情』

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』
スタンリー・キューブリック監督 1964年作品
米ソの核爆弾によるやりとりを描くブラックムービー。
俳優のピーター・セラーズがひとり3役をこなす。
「核」でこうした自体は「きっと」起こらないでしょうが、というか起こってはいけないことですが、新聞などに出る企業の危機管理における不祥事などは、あるいはこうしたちぐはくなやりとりの中で生まれてくる気がします。巨大化した企業の疲弊した組織におこるひずみというものは怖いものです(少し自身の実感を交えて・・・)
そんな映画のハンカチの登場シーン。これはハンカチのしまい処をみることができるレアなケース。
核爆弾をつんだ飛行機がロシアにむかったことを知り、アメリカでは大統領以下、メンバーが揃い会議が行われる。
大統領は鼻のまわりをハンカチでぬぐったあと、そのハンカチをスーツの袖の中にたくしこむ。
ハンカチをスーツの袖にしまうというのはどこかの記事で目にしたことがあるのですが、現実に目にしたのは初めて。でも袖にいれただけでは歩いているときにおっこちそうなものですが、いったいどうなっているのでしょうか・・・?

ハンカチをパフォーマンスツールで使う。

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ビジネスマンはここぞというときに、集中力をはっきして、パフォーマンスをあげなければいけないときがある。
取引先に対し、企画のプレゼンテーションをする。
または集中して企画書そのものを書くときもそうであろう。
そんなときに役立つかもしれないハンカチのつかいかた。
それはハンカチに香りをつけること。
香りによって集中力をアップすることができるし、香りによってはリラックスして、逆に気持ちが高ぶっているときに落ち着きをもたらすかもしれない。
H TOKYOでも扱っているリネンウォーターでもいいし、他に香りがつくものをつけてもいい。
効果のほどは保証できませんが、みなさまも自分のここぞというときの香りを研究してみてはいかがでしょうか。
一般的にいわれている効能は次のとおりです。
ギフトで差し上げる際に、このことを伝えてあげるのも喜ばれるかもしれませんね。
ラベンダー・・・リラックス感を与える
ライム・・・リフレッシュ効果
ジャスミン・・・る不安を和らげ、自信を取り戻す、リラックス
などなど、ご自分でも調べてみてください。

『新Mr.BOO! アヒルの警備保障』

『新Mr.BOO! アヒルの警備保障』
マイケル・ホイ監督 1981作品
お笑いものはひとによってツボの範囲が極端にせまかったり、違ったり、または小さな頃に面白かったものがおとなになったらつまらなく感じたり(大人になるっていやですね、もちろん大人になってわかる面白みもあるのですが、子供のように無邪気に笑うことが少なくなり・・・)、どんな作品をみるかは非常に難しいところであったり、ひとに勧めるのは特に難しいとも思うのですが、一方でお笑いであたったときは、きもちがリラックスして本当にいいものです。
前置きが長くなりましたが、そんな感じでこの作品は個人的には非常に楽しみました。
しかもハンカチはすごく重要でかつ使用例としてはかなり特殊で滅多にない(現在ではその使用方法はないと思われる、そもそも当時も?)、使い方をされています。
その使い方はパラシュートで飛び降りる際に、まずハンカチを取り出し、風向きを確認してから飛び降りるというもの。新米の警備員が、教習でそのことを習い、実地研修で実際に飛び降りる前に、ハンカチをもってないことに気づくなんてことになるのですが・・・
いつなんどきでもハンカチは持ち歩きましょう!

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