2016 NEW YEAR’S HANDKERCHIEF / Donny Grafiks

H TOKYOのロゴやパッケージなどを手がけるDonny Grafiksによる
干支ハンカチが今年も登場しました。

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Donny Grafiksの真骨頂ともいえるこの「Mandrill」ハンカチは
大判で迫力もあり、幾何学模様の美しさはもちろんのこと
広げた時の愛らしい表情は猿らしく、その完成度に驚かされます。
新しい年を迎えるのにふさわしい華やかな1枚です。

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「Monkeyglyph」ハンカチは様々なポーズのサルが描かれており
まるで壁画のようです。幾何学で作られた猿たちですが
その動きにもしっかりと表情があり
かっこよさの中にもどこかひょうきんさもあります。
生地は3色あり、それぞれ雰囲気の違う1枚になっています。

2016_01_Rot
2016_01_beige

ハンカチは各店店頭とオンラインショップでもお買い求めいただけます。

※オンラインショップでは現在「Monkeyglyph」のみ販売しております。
追って「Mandrill」も販売予定です。

http://www.htokyo.com/36_3424.html
http://www.htokyo.com/62_3423.html
http://www.htokyo.com/62_3422.html

Donny Grafiks http://www.donnygrafiks.com/

2016 NEW YEAR’S HANDKERCHIEF / ASAKURA KOUHEI

卯年から干支のハンカチを作り始めて6年。
今年もアサクラコウヘイ氏の干支ハンカチが登場しました。

saru-hankachi
2016年は申。
アサクラ氏の独特のカラーで描かれたサルのハンカチは
持っているだけでその1日が元気に過ごせそうです。
申年の方への贈り物にも喜ばれそうですね。

以下はアサクラ氏が描いたストーリーです。

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「太陽を作ったテナガザルの話」
昔、この世界に太陽はなく、いつも闇の中で、みな星の光を頼りに暮らしていた。
しかし、これではいつ起きて、いつ寝たらいいかわからない。
そこで、十二支が集まり、長い話し合いの末に、昼を思いついた。
私たちの頭上に輝くたくさんの星を集められたらきっと明るい世界が訪れるだろう。
星を集めるのに選ばれたのは、十二支の中で一番手の長いサルたちが6匹。
彼らは見えている範囲のすべての星を1つずつ指でつまんで集め、
ひとつにまとめて太陽を作った。
地球の裏の星は集められずに残り、それ以来、地球の半分は昼に、
半分は夜になったとさ。

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ハンカチは各店店頭とオンラインショップでもお買い求めいただけます。
http://www.htokyo.com/36_3421.html

KLAUS HAAPANIEMIハンカチ

故郷のフィンランドのフォークロア、自然を大切にしながらファンタジー、
装飾美、色彩を新しい表現でデザインクリエートしている
クラウス・ハーパニエミ氏の新作ハンカチが登場しました。

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幻想的で美しいクラウス・ハーパニエミの世界。
薄手の生地にプリントし、作品の透明感を表現しました。
大判なので使い方の幅も増えそうです。
繊細な模様の美しさをお楽しみください。

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KLAUS HAAPANIEMI  [クラウス・ハーパニエミ]
フィンランド生まれデザイナー。
舞台装飾、コスチュームデザイン、ファッション、家具、
インテリアアイテムを展開中。
神秘的なデザイン表現に魅了され、世界中のメディアから注目を集めている。
近年にイーストロンドンにKlaus Haapaniemiショップをデビュー。
現在ロンドンを拠点にして世界で活動中
www.klaush.com

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