9月お取り扱い店

まだまだ暑い日々が続いていますが
ようやく夜も過ごしやすい日が増え、秋はもう目前。
気がついたらあっという間に過ぎてしまう秋を
ハンカチとともにぜひお過ごしください。

また、9月は異動の方も多い時期です。
異動される方へ、そして異動される方も
贈り物として記念になるハンカチはとても喜ばれるはず。

そして、人気漫画家、高橋留美子先生の大ヒット作「うる星やつら」
生誕40周年を記念した『うる星やつらPOP☆UP STORE』に、
先日登場したマンガチもお取り扱いいただいております。
福岡、大阪と巡回ですのでこの機会にぜひお待ちしております。

お近くのお取り扱いのお店でぜひご覧ください。

[期間限定]
東京
Today’s special自由が丘 8.17-9.20 H TOKYOハンカチ、swimmieハンカチ
愛知
スタジオマノマノ 9.13-9.25 H TOKYOハンカチ、swimmieハンカチ

大阪
あべのハルカス 9.19-10.1 マンガチ

福岡
福岡パルコ 9.1-9.17 マンガチ

北海道
函館蔦屋書店 8.19-9下旬 swimmieハンカチ

ゴム版画ワークショップ H TOKYO三宿店

ブラティスラヴァ出身の版画作家、
Daniela Olejníková(ダニエラ・オレイニコヴァー)と
Matúš Maťátko(マトゥーシュ・マチャートコ)の
新作ハンカチの発売に合わせ、版画のワークショプを
9.1(sat)に開催いたします。

スロヴァキアの美術学校で版画を学ばれていたスタッフを講師に迎え、
ゴム版を彫刻刀で彫り、その版をハンカチに押して
簡単な版画体験をしていただけます。

皆様ぜひお誘い合わせの上、お越しくださいませ。

開催日:9/1(土)
開催時間:13:00-16:00 (おやつ休憩あり)
場所:H TOKYO三宿店(世田谷区太子堂1-1-11)
参加費:2500円(ハンカチ、おやつ代込み)
持ち物:エプロン、彫刻刀(お持ちであれば)
※当日までに、13cm×13cmの下絵をご用意ください。
定員:4名
対象:中学生以上
当日の内容:ゴム版を彫刻刀で彫り、彫った版をハンカチに刷ります。
インクの色を変えたり、2版を重ねて刷る方法にもトライしていただき、
仕上がりの違いを見て楽しめるワークショップです。
講師:植田渓(swimmie銀座店スタッフ)

《お申込み・お問い合わせ》
H TOKYO三宿店
03-3487-4883
store_mishuku@htokyo.com

過去のブログもご覧ください。

ダニエラ・オレイニーコヴァーと絵本

スロヴァキアの版画作家マトゥーシュ・マチャートコのハンカチ

スタッフインタビュー:スロヴァキアについて3

先日発売した、スロヴァキア出身のイラストレーター、
Daniela Olejnikova(ダニエラ・オレイニーコヴァー)のハンカチと
8月に発売予定のMatúš Maťátko(マトゥーシュ・マチャートコ)のハンカチの
コーディネートを担当してくださったswimmie銀座店のスタッフに、
スロヴァキアで過ごしていた頃のお話や作家さんのことを色々お伺いしています。

スタッフインタビュー(1)
スタッフインタビュー(2)

−スロヴァキアの魅力について、是非聞きたいです。

スロヴァキアは自然にあふれていて、森を散歩したり
冬はすごく寒くて雪も降るのでスキーをしたり。
国立公園や教会、お城など素朴なものであふれていますね。
大きいものはないけれど、そこが魅力なのかも。

−素朴っていいですね、東京にいるとそういうものを忘れそうになります。

そうですよね、休日の日も日本みたいに色々と遊ぶ場所があるわけではないので
家族で過ごすのが一般的でした。
知り合いのスロヴァキア人にお休みの日にお家に招待していただいたり。
あとは、やたら散歩に行った記憶がありますね。

−散歩!それはまた、どんなところへ?

ブラティスラヴァって首都ではあるけれど、
ちょっと行くとすぐ森とか公園があるんです。
散歩のことを向こうではPrechádzka(プレハーツカ)っていうんですけど
やたらとプレハーツカ行こうっていって
森の中を1、2時間歩いたりしていました。
今じゃ全然できないことだし、当時なんだか物足りなくて
寂しいような気持ちになったりもしたけど
思えばただ森の中を歩いたりしたのも楽しかったな、と思ったり。
ものがなくても全然過ごせるんだなって。

▲ダニエラの散歩コース

−散歩ってなかなかいい響きですね。
向こうの気候はどんな感じなんですか?

スロヴァキアに限らずヨーロッパは全体的に
夏は日本みたいには湿気が多くなくて、
暑いけどけっこうさらっとしてます。
逆に冬は本当に寒くて、毛糸の帽子や手袋、革のブーツで
重装備をしていないと怒られるんですよ。笑

−怒られるんですね。笑
スロヴァキアの方って結構親しみやすいんですか?

親しみやすいというか、仲良くなると優しいし、
そんなことまでしてくれなくても大丈夫なのに、ってところまで
してくれるんですけど、そこまで行くのには結構時間はかかるかも。

−そういう人柄もスロヴァキアの魅力の一つともいえますね。

あとBIB展(ブラティスラヴァ世界絵本原画展)は
ブラティスラバには欠かせないイベントで、
今回紹介した二人もこの展覧会に携わっています。
昨年ダニエラは金のリンゴ賞を受賞しているし、
マトゥーシュは町中のポスターや受賞者の賞状にイラストが採用されています。

▲2017年、BIB展のビジュアルに採用されたマトゥーシュさんの絵

私が花巻で見た時からずっと気になっている展示だったんですけど
スロヴァキアのそこまで大きくない首都なのに
世界中から絵本の原画が集まって
それをみんなで見るっていうのがすごい素敵なことだな、
と思っていて、そういう町に来られてよかったなと思いました。

−ありがとうございます。

短い時間でしたが、スロヴァキアの魅力、
ご自身のスロヴァキアでの生活も含め
今回ご紹介いただいた作家さんのことまで
たくさんお話しいただきました。

ダニエラさん、マトゥーシュさんのハンカチは
全店舗でご覧いただけます。
また、オンラインストアでもお取り扱いございますので
是非ご覧ください。

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