魚譜(ぎょふ)画家、長嶋祐成さんの新作ハンカチ展を8/7より開催します。

一年の中でも、水辺を一番近くに感じるこの季節に、川の魚と海の魚のハンカチを
製作しました。

新作ハンカチに描かれたイワナとトビウオは、日本の川や海を生息地とするものたち。
ひやりと澄んだ渓底に、ギラギラ光る波間に躍動する姿を、長嶋さんが寄せたコメントとともにお楽しみください。


|IWANA-portraits

深山の渓流に身を潜め、古来山に生きる人々の暮らしと密接に関わってきたイワナ。山ごと、川ごとに姿が異なると言われ、どれだけ図鑑を眺めても彼らを理解した気にはなれません。だから自ら山に分け入り、その住処を訪ねる釣り人に畏敬をおぼえます。


|TOBIUO-graphics

宙を飛ぶ魚として有名なトビウオですが、その胸びれにとりどりの美しい意匠が凝らされていることはあまり知られていないかもしれません。かれらは今この瞬間にも、遥か遠い外洋の波間に煌めきながら色鮮やかな弧を描いています。

似たもの同士を図鑑のように比べて見たり、1匹をじっくり見たり。
1枚で何度も楽しめるハンカチです。
あわせて、過去の人気作品も再入荷しますのでぜひご覧ください。
>長嶋祐成さんのハンカチはこちら

■uonofu 長嶋祐成 新作ハンカチ展
8/7(金)-8/20(木)
※最終日の店頭販売は17時まで

オンラインストアはこちら

長嶋祐成/Yusei Nagashima
魚譜画家。1983年生まれ。
釣り上げた手の中で、飼っている水槽で、潜った海で、あるいははたまた鮮魚店の灯りの下で、魚や水の生き物たちが魅せる表情や身のこなしを生き生きと描きます。