世田谷パン祭り2019

心踊るパンの季節がやってきました。

9回目を迎える世田谷パン祭り、今年は10/13(sun)と10/14(mon)の2日間の開催です。また、今年もパン祭りに合わせてイラストレーターのKEIKO AKATSUKAさんデザインのハンカチも登場いたします。

今年のテーマは「パン新時代」。

平成から令和となり、新たな時代にふさわしい落ち着いた雰囲気のハンカチです。

そして、こちらも毎年恒例となりました、ハンカチや缶バッジにスタンプを押してオリジナルの一品を作ることができる、スタンプワークショップも開催いたします。

こちらはお子様から大人の方まで楽しんでいただけます。
事前予約もこちらより承っております。当日の参加ももちろん可能です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

世田谷パン祭り2019
開催期間:2019/10/13(sun),10/14(mon)
*台風の影響に伴い、13日のみ開催中止となりました。詳細はこちら
開催時間:11:00-17:00
開催場所:IID 世田谷ものづくり学校、世田谷公園、池尻小学校第2体育館、三宿四二〇商店会加盟店、せたがや がやがや館

TACT SATOフェア 10/8-10/22

H TOKYOより、イラストレーターTACT SATOさんによる新作ハンカチと、昨年発売された柄の色違いバージョンが登場いたしました。


▲HOMEMADE WEB SHOP 46cm×46cm

架空のWEBSHOPをイメージしてデザインしました。
中古品のオモチャや、お気に入りのスニーカーやマグカップを扱っているこのWEBSHOPに、少しでも親近感を感じていただけたら幸いです。


▲HOMEMADE CAR CLUB 52cm×52cm

魅力的なフォルムをもったクラシックカーを使ってデザインしました。
バスからミニカーまでがぐるぐると走り回っている中から、お気に入りの一台を見つけていただきたいです。


▲HOMEMADE BATTLE CLUB 52cm×52cm

子どものヒーローが悪役と戦っている様子をデザインしました。
ヒーローそれぞれの格好良くて可愛いコスチュームと秘密道具、そして、悪役の怖いけどコミカルな表情を楽しんでいただきたいです。

色違いバージョンのものは、全部で3柄。
ハンカチの地や線の色が変わり、白く抜かれている部分が加わるだけで印象が随分と違います。


▲左:昨年発売のもの 右:今年発売の色違いのもの

H TOKYO三宿店、丸の内店、OLD-FASHIONED STORE各店では、ハンカチの発売を記念してフェアを開催いたします。ナップサックやトートバッグなどのグッズを販売する他、丸の内店ではハンカチの原画を展示いたします。

期間中TACT SATOさんのハンカチをお買い上げの方にはステッカーをプレゼントいたします。

▲ノベルティのステッカー。

また、10/14(月)13:00より、H TOKYO丸の内店にてTACT SATOさんご本人によるオリジナル似顔絵切手のワークショップも開催予定です。TACT SATOさんがその場で、切手風の似顔絵を描いてくださる特別な機会です。

皆様のご参加をお待ちしております。

【TACT SATOフェア】
開催期間:10/8-10/22
開催店舗:H TOKYO三宿店、丸の内店、OLD-FASHIONED STORE各店舗

【似顔絵切手ワークショップ】
開催日時:10/14(mon) 13:00-17:00
開催店舗:H TOKYO丸の内店

tact sato
イラストレーター
1984年生まれ。
イベントのフライヤーを描き始めたのがきっかけで、夫婦で、友達のお店のBGM、ZINE、CDジャケット、Tシャツ、トートなどを作り、マイペースに活動中。企業向けのイラスト制作のほか、各地で個展開催やイベントにも参加。

マックス・フーバー生誕100周年プロジェクト MAX CAME WITH THE SQUARE

スイスに生まれ、イタリアで活躍したグラフィックデザイナー、MAX HUBERが今年で生誕100周年を迎えました。

マックスは日本人である河野葵と結婚後、数多くの縁をスイス・イタリア・日本で結び、デザインでヨーロッパと日本をつないできた人です。

そんな彼の作品や人柄を偲ぼうと、友人たちが作品を寄せてくれました。
イタリアに幾何学的なデザインを持ち込んだ男、マックスを「四角い」ハンカチで祝います。


▲Fiori nella casa

LORA LAMM ローラ・ラム


1928年チューリッヒ生まれ。25歳でミラノへ渡り、イタリアンデザインのパイオニア、
Studio Boggeriに入社。その後、マックス・フーバーの元で経験を積み、ともにラ・リナシェンテのデザインなどを担当、
後にその老舗百貨店のメインデザイナーを引き継ぎます。

華やかで上品なイラストレーションを主体としたローラのデザインは当時の広告業界に新風をもたらし、
60年代イタリアンモダンの代表的デザイナーの一人となりました。


▲Homage to Max Huber

Alberto Bianda アルベルト・ビアンダ


1970年代にMAX HUBERの生徒としてグラフィックを学び、1981年よりデザイナーとして独立、
HUBERの元で経験を積みながらポスターや書籍を手掛ける。
2001年theredboxを設立、
現在は主にメンドリジオ市立美術館、キアッソ市の文化事業のデザインなど、
公共・文化デザインを数多く手掛ける。


▲2019

仲條 正義


1933年、東京生まれ。56年東京芸術大学美術学部図案科卒業。同年、資生堂宣伝部入社。(株)デスカを経て、フリーに。61年仲條デザイン事務所設立。1970年から40年以上にわたり、資生堂企業文化誌『花椿』のアートディレクションを務める。ほか、主な仕事にザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション及びデザイン、松屋銀座、ワコールスパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画。資生堂パーラーのロゴタイプ及びパッケージデザインなど。毎日デザイン賞、カレンダー展通産大臣賞などを受賞。


▲increspatura

AOI HUBER 葵・フーバー

1936年東京生まれ。1960年東京芸術学校図案科卒(現、東京芸術大学デザイン科)。
同年、ストックホルム国立工芸職業学校に留学。1962年ミラノに移住。マックス・フーバーのスタジオにて主にイラストレーションの仕事を担当。1970年以降南スイスに活動の拠点を移す。現在までエッチング、絵本、玩具等を制作し、個展、グループ展を日本、スイス、イタリア等で多数開催。1972年、イタリアの出版社より「ERA INVERNO」が刊行され、2004年に復刻版が刊行。現在世界6ヶ国後で翻訳されている。(日本語タイトル「ふゆ」)
2016年2月、アノニマスタジオより「あいであ」を刊行。


▲Walz

Studio puntovirgola

2014年、葵フーバーと吉村雄大により設立されたビジュアルコミュニケーションスタジオ。
イラストレーションから書籍、雑誌などのエディトリアルまで幅広く活動する。
葵さんの住むスイスの家のリビングには、Max Huberの作品「Black Boogie」がかかっています。
きっと二人の人生を見守ってきた大切な作品。Boogieは一人で踊るものだけれど、二人で踊ったら・・・と考えたらWalzになりました。

軽やかに、愉快に、ステップを踏んで、国境を飛び越えて生きてきた二人に捧げます。

MAX HUBER生誕100年に合わせてH TOKYO各店舗、OLD-FASHIONED STORE各店舗ではフェアを行います。
H TOKYO丸の内店では、MAX HUBERさんの作品集や、葵さんによるエッチング作品集『Prova Colore』の販売を予定しているほか、原画展も行います。


また、新作ハンカチをお買い上げの方先着100名様限定で、オリジナルキューブをプレゼントいたします。こちらは京都のBOX&NEEDLEさんで作られている、自分で組み立てるタイプの箱。何かちょっとしたものを中に入れたり、飾っても可愛いです。

ご来店お待ちしております。

【マックス・フーバー生誕100周年プロジェクト MAX CAME WITH THE SQUARE】
開催期間:9/24-10/7
開催店舗:H TOKYO各店舗(作品集販売・原画の展示は丸の内店のみ)、OLD-FASHIONED STORE各店舗

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