ビンセントベガ POP-UP STORE

映画好きのためのプロダクトストア「ビンセントベガ」のPOP-UP STOREをH TOKYO 三宿店とOLD-FASHIONED STORE上野店の2店舗で開催いたします。
(2店舗で開催期間が異なります。ご注意ください)

今回も新作ハンカチ2種をフェア限定でお取り扱いいたします。

【ビンセントベガ POP UP STORE】

■開催店舗
H TOKYO三宿店:10/22(金)-11/3(水)
OLD-FASHIONED STORE上野店:11/6(土)-11/18(木)

ビンセントベガ

三角袋

四角のはぎれから生まれた、三角のふくろ。


ハンカチをつくる際にどうしても出てしまう約15cm幅の帯状の「はぎれ」。

手ぬぐいや風呂敷を袋にするという昔の知恵を借りて、その「はぎれ」と継ぎ合わせ、袋をつくりました。

三角袋専用のパッケージに包んでお渡ししますので、贈りものにもぴったりです。

パッケージは、自社でいらなくなったダンボールを漉いた紙でつくっています。
この紙漉きも、昔ながらの日本の知恵です。

はぎれを合わせてつくるので、どのデザインも少しずつの入荷です。
出会いをお楽しみください。

ハンカチとお財布、お弁当と水筒、パンとおやつ…
生活のいろいろなシーンで、三角の袋が役に立つでしょう。
 

>>商品ページはこちら

uonofu 新作ハンカチ

魚譜画家(ぎょふがか)、長嶋祐成さんの新作ハンカチがまもなく入荷いたします。
*店頭では8/13販売開始

今までH TOKYOとつくってきたハンカチは6作品。
7、8作目となる今作は、海の深くに生息する深海魚と、青白い斑点をまとったタコ、サメハダテナガダコがモチーフ。

深海魚は図鑑のページを広げたときに感じた、未知なる生き物を初めて見たときの感動と驚きを思い起こす一枚。
そして、今までのシリーズにはなかった大胆な構図のタコは、じっとたたずみながらも、手足をくねらせてこちらの様子をうかがっているようにも見えます。


| 深海魚図譜

真っ暗な夜道でふと明かりを消してみると、突然闇に呑まれて自分の感覚さえも失ってしまいます。
深海魚たちが棲むのはそんな世界。時に地球のものとも思えない不思議な姿かたちは、そこを生き延びてきた長い長い時間の証です。

 


| スターリーナイト・オクトパス

新月のタイドプール。青白い斑点をまとったサメハダテナガダコが、闇から闇へ腕を伸ばし音もなく身を運びます。英名は‘Starry Night Octopus‘。水面が映す満天の星に身を溶け込ませて獲物に忍び寄る、美しいハンターなのです。

 

銀座 蔦屋書店では、8/9(月)-9/10(金)の期間、長嶋祐成さんの個展を開催いたします。
展示に合わせて、過去6作品のハンカチの販売と、新作2作品の先行発売もいたします。

長嶋祐成/Yusei Nagashima
魚譜画家。1983年生まれ。
釣り上げた手の中で、飼っている水槽で、潜った海で、あるいははたまた鮮魚店の灯りの下で、魚や水の生き物たちが魅せる表情や身のこなしを生き生きと描きます。

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