村田善子 新作ハンカチ

イラストレーター村田善子さんの新作ハンカチが、4年ぶりに発売されました。

村田さんの個展スタートにあわせて製作させていただいたハンカチは、展示のテーマである「はだか」「衣」に沿って、今の村田さんのムードが感じられる優しい雰囲気。
いさぎよく余白を大きくとったデザインで、清涼な水色の空は手塗りの質感がわかるほど精細なプリントです。

– – – – –


|花束の子

なんともいえぬよい香りが漂ってきたな…と思ったら、
小さなお花の束が降ってきました。
よくよく見たら、それは花束の子でした。

そんなイメージと共に。

– – – – –

■発売日 2024/6/14(金)
直営店各店、オンラインストアにてお求めいただけます。

発売と同時に開催スタートする個展にも、ぜひ足をお運びください。

【村田善子 個展 「はだかと衣」】
開催期間:2024/6/14(金)-6/24(月)
場所:April Shop (渋谷区上原3-3-6-101)

くわしくはApril Shopさんのサイトをご覧ください。

村田善子 yoshiko murata
1977年神奈川生まれ。
イラストレーター。
本の装画、雑誌、広告などを主に手掛けている。

coricci 新作ハンカチ

イラストレーター、coricciの新作が登場です。
ラフなタッチで描かれていても、立体感や生き生きとした線が得意なcoricciさんの魅力あふれる、シンプルかつ重厚な作品に仕上がりました。

新作はH TOKYO丸の内店のある、丸の内・有楽町エリアで開催されるクラシック音楽の祭典、ラ・フォル・ジュルネ2024の開催日にあわせて、本日発売です。
クラシック音楽が鳴り出す、はっと息をのむような瞬間の緊張感とわくわくが見事に表現されています。


|coricci / Our Sound
メロディーが聴こえてきそうなcoricciの手描きドローイングによる一枚。

吹奏楽や管弦楽を楽しむ知人へのプレゼントにも最適。
ヴィンテージのような温もりを感じる色や、上品な光沢が美しい1枚です。

オンラインストアはこちら

coricci
2021年 Life in art参加。MUJI銀座にて作品展示。
2022年、2023年 IDÉE 六本木ミッドタウンにて個展。
2023年 ACTUS運営のレストランと提携。
アート制作活動を開始。

マンガチ(MANGACHIEF)新作 伊藤潤二

日本が誇る漫画の魅力を世界に発信する、マンガチ(MANGACHIEF)の新作が登場します。
日本のホラー漫画界を牽引する、巨匠伊藤潤二さんの名作をハンカチに仕立てました。

4/27(土)の発売の前に、事前予約を受付中です。
期間限定の生産となるため、どうぞお見逃しありませんように!
4種類のハンカチをご紹介します。


|Tomie
魔性の美少女・富江を主人公とした連作シリーズから、名場面を抜き出したハンカチ。
何度惨殺されても蘇り、増殖する姿は時に「異形の美」さえもたたえている。
©ジェイアイ/朝日新聞出版


|Characters
『伊藤潤二傑作集』に収められた珠玉の作品より、個性的なキャラクターたちを切り取り再構成した名場面コレクション。
©ジェイアイ/朝日新聞出版


|Gallon
双一の呪いにより様子がおかしくなっていく猫のコロンが凶悪な猫ギャロンに変化。
『双一の愛玩動物(2006)』より、蓄光プリントが暗闇で怪しく発光するハンカチ。
©ジェイアイ/朝日新聞出版


|Gallon_pile
『双一の愛玩動物(2006)』より、クライマックス場面をビビッドな配色と蓄光プリントで表現。
暗闇で怪しく発光するパイル&ハンカチ。
©ジェイアイ/朝日新聞出版


Gallonシリーズは、なんと暗闇で光る蓄光タイプ。
飾って楽しく、人に見せて楽しいハンカチです。

■マンガチ 伊藤潤二 予約受付
期間:2/7(水)-2/20(火)
受付店舗:直営オンラインストアのみ
オンラインストアご予約ページはこちら

■マンガチ 伊藤潤二 通常発売
発売日:4/27(土)
取扱店:H TOKYO三宿本店・丸の内店、OLD-FASHIONED STORE上野店・日本橋店、OLD-FASHIONED STORE TOKYO、世田谷文学館1Fミュージアムショップ

マンガチ発表ともにお知らせしたいのが、伊藤潤二さん初の大型原画展のこと。
4/27より世田谷文学館で開催されます。
開催にあわせてこんな特別なハンカチを製作させていただき、うれしいです。
こちらの展覧会にもぜひ足をお運びください。
「伊藤潤二展 誘惑」詳細はこちら

さらなる製作のこだわりなども載っているプレスリリースも、どうぞご覧ください。
プレスリリース

■ 伊藤潤二
歯科技工士として働く傍ら、楳図かずお氏に読んでもらいたい一念で『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図賞」に投稿し、『富江』で佳作を受賞。本作がデビュー作となり、代表作になる。『首吊り気球』『双一』シリーズ、『死びとの恋わずらい』など、その後も唯一無二の名作を発表し続ける。

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ

検索