手を洗おう!キャンペーン -Wash your hands!-

ハンカチをもっていますか?
今こそ、手を洗うという当たり前のことを見直してみませんか。

期間中に店頭でハンカチを2枚以上お買い上げの方に、お一人様1点限り、紙せっけんの引換券をご希望者にお渡しします。
紙せっけんは、加賀美健のばい菌NO!特別仕様です。

開催期間:3/7(土)-3/22(日)
対象店舗:H TOKYO三宿店、丸の内店、京都店、OLD-FASHIONED STORE上野店、日本橋店
*ハンカチは1000円以上のものが対象となります。
*現在生産中のため、引き換えは5月以降7月31日まで店舗に取りにお越しいただける方に限ります。
*先着500名様限り

またオンラインストアでは上記フェアキャンペーン中、ゆうパケットのご配送を送料無料キャンペーンを開催いたします。

手を洗った後に、どのように手を拭いていますか?
正しい手の拭き方についてご案内したハンカチ百科を参考にしてください。

ハンカチ百科 NO.14 正しい手の拭き方

マスクのつくりかたについてもご紹介しています。
店頭ではマスクづくりで使うパイルハンカチやはぎれをご用意し、ご希望者にはゴムや型紙を差し上げます。

ミシンがなくても簡単にできるマスクのつくりかた

ミシンがなくても簡単にできるマスクのつくりかた

ハンカチのはぎれを使ったマスクやマスクカバーのつくりかたをご紹介します。

花粉症でマスクが手に入らず困っている方にもおすすめです。
花粉のサイズはウイルスより大きいため、ガーゼなどの生地でもシャットアウト効果が期待されます。

お子さんのいる家庭では、春休み明けの新学期の学校で給食当番で使用するマスクを用意する必要があるかもしれません。

今年の春はご自宅で過ごす時間も増えることでしょう。
こういったタイミングでまとめてご用意されてはいかがでしょうか。

*お店では以下にご案内するマスクづくりで使うパイルハンカチやはぎれをご用意し、ご希望者にはゴムや型紙を差し上げます。

ます最初はパイルハンカチ(小)をつかったミシンがなくてもつくれるマスク。

脇を蛇腹に折って直線縫いし、四隅に刺繍用針でゴムを通します。
簡単にでき、裏がパイル地でつけ心地も快適です。

次ははぎれのガーゼ生地、シャツ生地をつかったプリーツマスク、立体マスクです。インターネットでマスクのつくりかたを検索するとたくさん出てくるので、参考にしてみてください。

こちらはお好きな生地を使って、子ども用、男性用などサイズを調整してつくれるところがおすすめです。
表地はシャツ地、裏にガーゼをつかっています。
シャツ地は経糸と緯糸を密に織ってあること、ガーゼは肌当たりがやわらかいこと、それぞれの特長を生かしました。


▲プリーツマスク 子供用サイズ


▲立体マスク 裏面

最後にマスクカバ—、上記のマスクのゴムを通す部分にリボンを縫い付けたものです。
市販のマスクの上に着用でき、白や単色といった単調なマスクを見た目にも明るくし、コーディネートに合わせて着せ替えができます。

少し気持ちをやわらげられるのではないでしょうか。

また店頭では、この春をゆっくりと穏やかに過ごせるよう、ブックカバーと本のセットも取り扱います。


▲ブックカバーと本のセット


※写真はイメージです

マスク着用だけでなく、手洗いをきちんと行うことも大切です。
ハンカチ百科では正しい手の洗い方、拭き方についてご紹介していますので、こちらも合わせてご覧ください。

ハンカチ百科 NO.14 正しい手の拭き方

ハンカチ百科 NO.14 正しい手の拭き方

新型コロナウイルスの影響でマスクが買えない状況が続いています。
マスク自体も、予防効果は限定的など専門家より色々な意見が出ています。
対策として最も効果的で最優先で必ず奨励されているのが手洗いです。きちんと手を洗い、正しく手を拭く。
この当たり前のことを検証してみました。

手の洗い方については世の中にたくさん出ていますが改めて復習しましょう。
1、流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
2、手の甲をのばすようにこすります。
3、指先・爪の間を念入りにこすります。
4、指の間を洗います。
5、親指と手のひらをねじり洗いします。
6、手首も忘れずに洗います。
*厚生労働省の手洗いポスター参考

では手を洗った後の正しい手の乾かし方、拭き方はあるのでしょうか。

トイレなどにハンドドライヤーが設置されているところも増えました。
ただこのハンドドライヤーは、手や水受けトレーなどに残る菌を撒き散らしてしまう可能性が指摘されています。
何より寒い時期には手の乾燥を促進してしまい、理想的な乾かし方とはいえません。

備え付けのペーパータオルは、衛生的といえますが、やはり肌への刺激という意味ではよくありません。

一番よいのは洗濯された清潔なハンカチを使うことではないでしょうか。
ハンカチの使い方も、より丁寧に使うと衛生性が増します。

1、効率的に手を拭くには、まず手の水をきれいに振り落とすこと。周辺に水滴が飛び散らないように、シンクの中で行いましょう。

2、次にハンカチを広げて、裏面の半分を使い、片方の手ずつ拭いていきます。

3、片手で表面をもち、やさしく包むようにもう片方の手の手首から、手の甲、手の平、指は小指から順に親指まで1本ずつ包み込むように。
ハンカチの使用箇所を意識し変えながら、拭き残しのないようにしっかり丁寧に拭いていきます。

4、ハンカチを反対の手に持ち替えて、使用していない裏面の反対側を使用して拭いていきます。

5、仕上げに、畳んだ際に内側にくる表面を使用して両手に再度やさしく当ててもよいでしょう。

使用後は、使用していないハンカチの表面が外側にくるように気をつけて畳みます。
すると濡れた部分が直接衣服やバッグに触れないので快適に持ち運べます。
そして、家に帰ったらすぐに洗濯してください。

手を洗う頻度が多いときは複数枚持ち歩きましょう。
マスクがなく、急なくしゃみなどの症状に襲われたときにもエチケットとして、口元を覆って塞いだり、いろいろなシーンに役立ちます。

不特定多数の方が手に触れるドアノブや電車の手すりなどが気になる場合は、そのための小さなハンカチを別に用意して、使い分けるのもよいでしょう。

いかがでしたか?
何気なく使っているハンカチを少し意識して使うことにより、より衛生的で快適に過ごせるかもしれません。
とくに気になるこの頃は複数枚持ち歩くと有用です。

以下の過去の記事も参考にしてください。
ハンカチ百科 NO.2 「手を拭くのに良いハンカチは?(選び方)」

ハンカチ百科 NO.3「手を拭くのに良いハンカチは?(素材・スタイル) 」

カテゴリー

最近の投稿

アーカイブ

検索