ハンカチ専門店H TOKYOの生地を使用して作られたTOKYO UCHIWAが新しく登場。

以下で展開の予定/展開中です。
新宿伊勢丹メンズ館 地下1F 再登場8月1日~
西宮阪急 7月25日~
川西阪急 7月25日~
H TOKYO 三宿店 5月19日~
新宿伊勢丹メンズ館 地下1F 6月6日~
松坂屋名古屋店 6月6日~19日
品川ecute 6月4日~17日
鹿児島Maruya gardens 6月23日~28日
お近くでしたら、ぜひお立ち寄りください。
ハンカチ専門店H TOKYOの生地を使用して作られたTOKYO UCHIWAが新しく登場。

以下で展開の予定/展開中です。
新宿伊勢丹メンズ館 地下1F 再登場8月1日~
西宮阪急 7月25日~
川西阪急 7月25日~
H TOKYO 三宿店 5月19日~
新宿伊勢丹メンズ館 地下1F 6月6日~
松坂屋名古屋店 6月6日~19日
品川ecute 6月4日~17日
鹿児島Maruya gardens 6月23日~28日
お近くでしたら、ぜひお立ち寄りください。
折角、うちわについて興味をもたれたらいくつかうちわについて知識を。
【うちわの産地】丸亀、京都、房州の3大産地。
丸亀は平べったい柄を使用し、男っぽい力強いイメージ。
京都は柄が本体と別になっており、全体に繊細な優しいイメージ。
房州うちわは、丸柄で均整のとれた中性的なイメージでしょうか。
おすすめのうちわは、丸亀でしたらカタカナさんの扱うojigi、房州のでしたらポンピン堂さんのがよいです。
【房州うちわ】竹の産地として江戸に材料を供給していたが、関東大震災で日本橋の問屋街が大被害を受けたことをきっかけに職人さんが房州に移り住んできたことで産地として発展。大正末期から昭和の初めの最盛期は職人1000人、年間7~800万本生産していたそうです。現在は30万本ほど。
工程が多いため、一工程でも抜けてしまうとうちわは完成しません。
職人さんが高齢化しており、いつまでうちわづくりができるか・・・と生産者の方はおっしゃっていました。
【うちわの歴史】うちわは扇子より歴史が古く紀元前3世紀頃には中国で誕生しており、日本では7世紀飛鳥時代に伝わったそう。扇子は平安時代です。うちわの歴史は古いのです。
そんないろんなことに想いをはせながら仰ぐと風が少し違うかも。
(いや、同じです)

せんすよりうちわがいい。
せんすはあくまでパーソナルなものだが、うちわにはコミュニケーションがある。
自分だけでなくお隣さんをあおいであげたくなる。
そんな気がする。
ハンカチも、デザインがすてきだとか、ちょっとした使い方でコミュニケーションツールになる。
そういったものであってほしいと常々願っている。
そんな訳でハンカチとうちわはともだちだ。
うちわは持ち歩くのには不便だが、別に持ち歩かずに、家と仕事場でそれぞれひとつずつ置いておけばよい。
その分あおぐ力強さよ。
外では別にせんすを持ち歩いてもいいです。
いざ百貨店で探そうとするとうちわはあまり置いてない。
父の日前になるとハンカチ売場の近くに扇子コーナーなどあるが、うちわはたいがいない。
うちわはぞんざいに扱われている。
ということで、ハンカチと同じ生地でうちわをつくりました。
なるべくもっとカジュアルに親しみやすく、そして大人の上品さを。
大胆にあしらったオリジナルドットのリネン生地で透け感のある上質な素材。
うちわは江戸が発祥の房州(千葉県南房総市、館山市近辺)のうちわ。

そうしてようやく完成したH TOKYOオリジナルうちわ。
ハンカチとご一緒に涼を楽しんでみませんか。
*今年はなかなか生産間に合わず、各2-3本限定の希少品です。
*H TOKYO本店でのみ取り扱っています。
【カラー】 ドット5色、サックス、ホワイトの無地2色。
【サイズ】 (大)扇面:縦27cm×横29cm、柄長:13.5cm (中)扇面:縦23cm×横24.5cm、柄長:14cmの2サイズ。
【素材】 表地:リネン100%、裏地:紙、骨組み:竹
【原産国】 日本製
【価格】 大3,150円、中2,940円

シンプルな無地のうちわも捨てがたい。

手元の竹をよくご覧下さい。
一本の竹を48ー64本に割って骨になっています。これらを職人が手作りでひとつひとつ手作りしているなんて、とても信じられません。
8割近くが中国製になる中、日本製の竹を使い続ける数少ないところで生産をお願いしました。
製作には全部で21の工程があります。

カップルで揃えてあおぎ合うのも、うらやましいです。
ちょっとうちわに興味をもたれたら、もう少しうちわについて知ってみても。⇒うちわを知る